広報の必要性

つなぎてブログ へようこそ。

はじめまして、つなぎての高瀬です。
これから、中小企業の広報についての手法や事例を紹介して行きたいと思っております。

とかく日本は引っ込み思案なところも多く、PRが下手だと言われています。

たしかに、広報は大手企業の専売特許というイメージも強く、遠州周辺の中小企業の社長からは、『うちは中身で勝負!』『広告はお金がかかるからね〜』といった声を伺います。

しかし、蔵の中にお宝をしまっておいても宝の持ち腐れ。今のままでは1円にもなりません。
しっかりと、それは宝であることを説明し、それによる対価をいただくべきではありませんか。

もし、その宝を蔵から出したいと感じたら、それが広報が必要な時です。

さら、現在、広報を行うことが、個人レベルで可能になってきました。
インターネットの整備や展示会などPR機会の充実。国県市などの助成が手厚くなっていますので、比較的容易に始めることができるようになりました。

当然、簡単ではありませんが、御社にあったPRの仕方が徐々に見えてきます。

もし、今、広報が必要と感じたら、まずは始めてみてください。
御社の新しい一面も見えてくるはずです。